交渉図書館

「うまくいく人はいつも交渉上手」

著者:斎藤 孝/射手矢 好雄
講談社+α文庫

本書の紹介
日常は交渉事であふれている!
ビジネスだけでなく、子育ても、夫婦の仲も、婚活も、就活も……、実はすべてが交渉事だった! 交渉とは、相手との関係を良好につなげるための方策。<7つのカギ>で考えることで、あらゆる場面で「相手も自分も満足がいく」結果が得られます。
知らないと人生で大きく損をする「交渉のテクニック」を、超一流国際弁護士とコミュニケーションのプロが、『走れメロス』や落語を例にとってわかりやすく解説。
※本作品は、2009年12月に小社より刊行された単行本『ふしぎとうまくいく交渉力のヒント』を文庫収録にあたり改題し、加筆、改筆したものです。
※写真、紹介文ともAmazon.co.jp から引用。

「問題解決をはかる ハーバード流交渉戦略」

著者:御手洗昭治 編著/ 秋沢伸哉
東洋経済新報社

本書の紹介
混迷する世界で生き残るために必要なものは 今、あらゆる組織、局面で求められているのが問題解決型交渉力である。混迷する世界の中で、日本が経済やビジネスで輝きを取り戻すには、問題解決型交渉力を持ったネゴシエーターの出現であると、ハーバード関係者はいう。
エドウィンO.ライシャワー元米国駐日大使でハーバード大学名誉教授の薫陶を受け、博士を初代名誉会長に迎えた日本交渉学会は、日本人向けに、ハーバード流の交渉術の啓蒙・普及活動を行ってる。
▼ハーバード4巨頭の交渉哲学の神髄をもとにライシャワー、ライファ、フィッシャー、ドラッカーのハーバード4巨頭の説く交渉力の真髄をもとに、日本交渉学会のトップが、問題解決、紛争処理に効果絶大なノウハウを解説する。交渉について深く学べるよう「交渉力 ケーススタディ」も充実している。

※写真、紹介文ともAmazon.co.jp から引用

「ソーシャルイノベーション 地域公共圏のガバナンス」

ソーシャルイノベーション 地域公共圏のガバナンス

著者:松行 康夫 / 松行 彬子 / 松行 輝昌
丸善出版

本書の紹介
現代の社会には、自然環境の破壊、人口の少子高齢化、労働市場の不安定化、所得格差の拡大、地域医療の崩壊など、複雑な社会的問題が渦巻いている。本書では、市民と地域社会が、その逆境を転じて繁栄を築いていく仕組みについて解明していく。

「ワンランク上の説得スキル ベテラン弁護士が伝える20の秘訣」

ワンランク上の説得スキル ベテラン弁護士が伝える20の秘訣

著者:小山 齊著
文芸社

本書の紹介
「説得」が力を持つためには、説得者に哲学がなければならない。日弁連の副会長を務めるなど、長い弁護士経験と深い思索から生まれた達意の「説得術」とその「哲学」を伝授。説得の方法を学ぶことで、より深く説得を知り、より深く人を知り、より深く人生を知ることになる、と説く奥の深い思索の跡が行間に滲む。「“聴く”ことは“読む”こと」「ストーリーは共感を呼ぶ舟」など。

「多文化交流時代への挑戦」

多文化交流時代への挑戦

著者:御手洗・小笠原・ランベッリ著
ゆまに書房

本書の紹介
「3.11東日本大震災」は、これからの日本の多文化交流の在り方、異文化理解の 必要性、それに国際関係の在り方を改めて考える機会を提供してくれた。 グロ ーバル化の時代、特に若い世代の人々には、世界中に多くの友人を作り、多文化 交流の輪をあらゆる分野で広げてもらいたい」

「現代ロシアを見る眼「プーチンの十年」の衝撃」

現代ロシアを見る眼

著者:木村 汎・袴田 茂樹・山内 聡彦
NHKブックス

「プーチンのエネルギー戦略」

プーチンのエネルギー戦略

著者:木村 汎
北星堂

「サムライ異文化交渉史」

サムライ異文化交渉史

著者:御手洗 昭治(札幌大学教授/日本交渉学会副会長)
株式会社ゆまに書房
2007年4月25日初版発行 定価2,000円(税別)


本書の紹介
鎖国日本をめぐる欧米各国の“異文化交渉戦略”を交渉学の視点から見る。“サムライ”に対し米・露は、どんな戦略で臨んだか?
日本に近づいた英、仏船の思惑は? “北のシルクロード”山丹交易とは何か?北米にあった「露米会社」とは? ペリーの食卓外交とはどんなものだったか?双方の交渉者の人物像まで考察。現代にも通じる知恵を歴史から学ぶ。

「ビジネス・ネゴシエーション入門」

聞き上手」な日本的交渉術「ビジネス・ネゴシエーション入門」

著者:麻殖生 健治
中央経済社
2006年刊行 定価2,200円(税別)

「遠い隣国」

遠い隣国

著者:木村 汎
世界思想社
2002年刊行 定価7,140円(税別)


本書の紹介
アジア太平洋大賞を受賞。国際政治学の第一人者による力作(940頁)。また、日露交渉の過去、現在、未来を知る上でも大変参考になる著書。(御手洗 昭治 推薦)

「交渉とミディエーション」

協調的問題解決のためのコミュニケーション「交渉とミディエーション」

著者:鈴木 有香 監修:八代 京子
三修社
2004年7月20日第一刷発行 定価:2,500円(税別)


本書の紹介
新進気鋭の研究者による協調的問題解決のためのコミュニケーションの視点で捉えた「交渉とミディエーション」の近著。日常の紛争解決研究にも役立つ著。(御手洗 昭治 推薦)

「交渉ケースブック」

交渉力を鍛える−初めての教科書 「交渉ケースブック」

編集:太田 勝造・野村 美明
定価:3,360円(税別)


本書の紹介
法科大学院テキスト。解約交渉、紛争解決交渉など法交渉の学習・実践のための教材。研究者、弁護士、裁判官、外交官、企業実務家など経験豊かな専門家が、交渉の重要な概念を易しく説明するとともに、必読の参考文献を示す(316頁 )。

「リーガル・ネゴシエーション」

民事プラクティスシリーズ2 「リーガル・ネゴシエーション」

著者:柏木 昇・豊田 愛祥・堀 龍兒・佐藤 彰一
編集:加藤 新太郎
弘文堂
2004年7月発売 定価:2,200円(税別)


本書の紹介
本書では、法律実務家を目指す人にとって必要を思われる基本的スキルが分かりやすく紹介されている。法的交渉に詳しい法務出身研究者達が、理論と実践の双方を明確に説明する。法律の実践の場におけるネゴシエーション能力の本質に迫る文献である。

「テキスト:ビジネスコミュニケーション・スキルズ」

「テキスト:ビジネスコミュニケーション・スキルズ」

著者:齋藤 愛子
文眞堂
2002年6月29日発行 定価:2,500円(税別)


本書の紹介
本書では、その題名どおり、ビジネスの実践の場において人々が求められているコミュニケーションのスキルとは何かや取引に必要なビジネスレターの書き方などが、分かりやすく説明されている。ビジネスの世界で将来、活躍したい若い世代にも読んでもらいたいビジネス・コミュニケーション読本である。

「中央アジアの行方 米ロ中の綱引き」

「中央アジアの行方 米ロ中の綱引き」

編集:木村 汎・石井 明
勉誠出版
2003年12月発行 定価:3,000円(税別)


本書の紹介
本学会顧問木村汎先生(国際政治学者)の新刊紹介(9.11後の中央アジアとロシアを緊急詳説)!

「プーチンの変貌? ー9.11以後のロシアー」

「プーチンの変貌? ー9.11以後のロシアー」

編集:木村 汎(拓殖大学海外事情研究所教授)
編集:佐瀬 昌盛(拓殖大学海外事情研究所長・教授)
勉誠出版
2003年5月発行 定価:2,000円(税別)

「多文化共生時代のコミュニケーション力」

日本人必読書! 「多文化共生時代のコミュニケーション力」

著者:御手洗 昭治(日本交渉学会副会長)
ゆまに書房
2004年4月9日発行 定価:1,900円(税別)


プロフィール
1949年兵庫県生まれ。札幌大学外国語学部英語学科、米国ポートランド州立大学卒業(異文化コミュニケーション修士)。1981年オレゴン州立大学院にてPh.D(博士号)取得。両米国大学講師歴任。1992〜3年、ハーバード大学に文部省研究プロジェクト客員研究員。ハーバード法律大学院にて交渉学上級講座、ミディエーション講座終了。故エドウィン・O・ライシャワー博士(元駐日米国大使・ハーバード大学名誉教授)が、ハル夫人と来同の際、公式通訳として随行(1989年9月)。現在、札幌大学文化学部教授、日本交渉学会副会長、多文化関係学会理事。


本書の紹介
「多文化との共生と相乗効果を狙う『新異文化コミュニケーションの理論と実践法』」、「ライシャワー博士の提唱する異文化理解」、「多文化とのコラボレーション」、「 ふだん着のグローバリゼーション」、「ネゴシエーションの対人コミュニケーション力」「カルロス・ゴーン氏のマルチ・カルチャル対応策」その他を270頁にまとめた書です。

「交渉ハンドブック」

「交渉ハンドブック」

編集:日本交渉学会
東洋経済新報社
2003年9月4日発行 定価:2,800円(税別)


本書の紹介
この度、日本交渉学会「交渉ハンドブック編集委員会」の手により、多数会員の執筆協力のもとに、上記“交渉ハンドブック”が一冊の図書まとめ、発売されました。本書は交渉学を基本的に学ぼうとする方、教えようとする方の必読の書と言えます。是非ご一度購読賜り、教材などとしても幅広くご活用いただけますようお願い申し上げます。
お申込先:東洋経済新報社 book-sales@toyokeizai.co.jp


本書の内容
日本人の苦手な交渉について最低限の常識・教養がもてる書。交渉の理論・実践・教養や交渉用語、ゲームの理論を掲載。 テーマ・事例を読切り項目で編集。
1 理論編
2 実践編
3 教養編

「わかるほど強くなる 交渉のマネジメント「交渉・説得・交流」の実践セオリー」

わかるほど強くなる 「交渉のマネジメント」 「交渉・説得・交流」の実践セオリー

著者:中嶋 洋介
株式会社アーク出版
2003年8月末日発売 定価:1,600円(税別)


本書の紹介
日本人は交渉下手だといわれる。これは交渉の理論を知らず、勝ち負けと考えるからだ。交渉に勝つためには手段を選ばない強硬姿勢をとるかと思えば、勝つ見込みがないとわかると卑屈なくらい譲歩してしまう。これは他に交渉の仕方を知らないからだ。交渉にはきちんとした構造とメカニズムがあり、一つひとつのプロセスをたどれば予想される終着点に落ち着く。だから、たとえ弱者であろうと、自分の欲しいものを手に入れる方法がある。交渉の道具、交渉のコントロールのしかた、交渉力を補う方法など、これまでにない画期的な交渉理論を具体的な事例を入れながら解説する。理論がわかれば、はじめての交渉でも自信を持って臨むことができる。日経ビジネスで好評を博した連載をもとに、交渉の仕方を身につけたいビジネスマン必読の書。


A5版並製 288ページ
版元:株式会社アーク出版
住所:新宿区市谷田町2−7
電話:03-5261-4081 FAX:03-5206-1273

「グローカル国際経営論」

「グローカル国際経営論」

著者:麻殖生 健治(日本交渉学会会員)
株式会社ナカニシヤ出版
2003年6月1日発行 定価:1,800円(税別)


プロフィール
1965年東京大学経済大学手卒業。スイス国際経営研究所(IMD)MBA。住友金属工業鰍ゥらマトソンテクノロジージャパン社長を経て、現在立命館アジア太平洋大学大学院客員教授。チャレンジャー・グレイ・クリスマス顧問。

「企業戦略策定のロジック」

「企業戦略策定のロジック」

著者:土居 弘元(日本交渉学会/副会長)
中央経済社
2002年11月1日発行 定価:2,500円(税別)


プロフィール
1966年3月慶應義塾大学経済学部卒業。慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。同研究科博士課程単位取得退学。。名古屋商科大学選任講師、助教授、教授。杏林大学社会学科教授。1990年4月より現在まで国際基督教大学社会学科教授。

「ハーバード流思考法で鍛える グローバルネゴシエーション」

ハーバード流思考法で鍛える 「グローバルネゴシエーション」

著者:御手洗 昭治(日本交渉学会/副会長)
総合法令出版
2003年1月25日発行 定価:1,900円(税別)


プロフィール
1949年兵庫県生まれ。札幌大学外国語学部英語学科、米国ポートランド州立大学卒業(異文化コミュニケーション修士)。1981年オレゴン州立大学院にてPh.D(博士号)取得。両米国大学講師歴任。1992〜3年、ハーバード大学に文部省研究プロジェクト客員研究員。ハーバード法律大学院にて交渉学上級講座、ミディエーション講座終了。故エドウィン・O・ライシャワー博士(元駐日米国大使・ハーバード大学名誉教授)が、ハル夫人と来同の際、公式通訳として随行(1989年9月)。現在、札幌大学文化学部教授、日本交渉学会副会長、多文化関係学会理事。


本書の紹介
グローバル・ビジネス交渉、ハーバード流の異文化との交渉、テロとの交渉はむろん、ジミー・カーター元大統領のミディエーション術にいたるまで370頁にまとめた一般書です。

「多国間交渉の理論と応用 国際合意形成へのアプローチ」

「多国間交渉の理論と応用国際合意形成へのアプローチ」

編著:I.W.ザートマン
監訳者:碓氷 尊
訳者:熊谷 聡・蟹江 憲史
慶応義塾大学出版会
2000年1月28日発行 定価:3,500円(税別)